この記事では対ありでしたの第65話のネタバレ最新情報をお届けします。
第65話ではどんな展開になるのでしょうか。
- 対ありでしたの第65話のネタバレ
- 綾の様子
- かそくの動向
※この記事は対ありでしたのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。
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対ありでしたの65話のネタバレ最新話!かそくの猛攻が止まらない!
対ありでしたの第65話では10先の様子に注目です。
64話では綾vsかそくの戦いが始まり、綾も序盤ミスったものの、かそくにもミスが出ています。
→対ありでしたの第64話のネタバレ解説を見る
そして綾のミスにより偶然かそくの攻撃を回避するラッキーもあり、なんと綾が一戦目をもぎ取りました。
ネット上では綾の先勝に大盛り上がりでしたが、その後に10戦終わった時点で、綾は2-8でかそくに大量リードを奪われています。
65話ではかそくが完全にゾーンに入っており、綾も奮闘はしているものの、どんどん差が開いていきます。
綾はかそくに単発ヒットしか当てられないのに対して、かそくは確実にコンボを繋げているため、常に綾が押され続けているのです。
綾もかそくの執拗な中足への対策で低空ネイルを狙うのですが、ここに来てまた入力をミスってしまいます。
試合前に綾はこの低空ネイルを重点的に練習してきたので、部内でも「このミスって罠のためにわざとやってる?」という声も上がっていました。
しかし綾のこのミスは今のところ何の布石にもなっておらず、本当にただのミスの可能性が高そうです。
対ありでしたの65話のネタバレ最新話!かそくのスゴ技炸裂!!
対ありでしたの第65話ではこのセットでも絶望的な展開の綾が低空ネイルを出しますが・・
かそくがゴアスティンガーで撃ち落としました。
空中ブラッディネイルのような空中で軌道が変わるような技は通称「飛ん降り」とか言われますが、普通のジャンプよりも遥かに早く攻撃が飛んできます。
なので通常はゴアスティンガーのようなコマンド対空は入力中にぶっ刺されてしまうため、「そもそもコマンド対空を出さない」のが定石です。
しかしかそくの場合は反応も入力速度も半端ないため、定石破りの対空技となるのです。
対ありでしたの65話のネタバレ最新話!またしてもかそくに取られる!
対ありでしたの第65話では綾が再び低空ネイルを放つも、今度は深すぎてめり込んでしまいました。
そこからかそくが確実に確定反撃を決め・・
このセットもかそくが取って1-3となります。
序盤はかそくもミスがあったりしましたが、もはや完全にギアが上がりきって綾の追随を許しません。
対ありでしたの65話のネタバレ最新話!かそくの技術が人外レベル!?
対ありでしたの第65話ではさっきの綾の空中ネイルがめり込んだ場面について、部室で亜里沙が解説しています。
空中ネイルはたとえ相手にガードされても、相手の膝より下を踏むように低く当てれば有利をとれます。
逆にさっきの綾のように、相手にめりこむように当ててしまうと反撃確定されてしまうのです。
さらにかそくは、綾の「膝下を踏む低空ネイルはゴアスティンガーで迎撃」をやってのけていましたが、さっきのめりこみネイルには手を出さず、ガードしてから確定反撃を取りました。
つまりかそくは・・
- 相手が浮いたのを見て瞬時に昇天コマンド入力
- 低空ネイル発生を見てからKを押してコマンド完成
- ただしめり込む距離と判断したらガード入力
という、ごくごく一瞬の出来事を瞬時に判断し、どちらのケースにも対応してみせたのです。
もはや人間やめてるレベルの技術で、反射神経も入力速度も入力精度も人外の領域でしょう。
ちなみに美緒が初めて綾に負けた際には似たようなことを脳内シミュでやってみたようですが、意識を割かれる上に安定もしないので実践では狙ったことがありません。
対ありでしたの65話のネタバレ最新話!綾が絶体絶命!!
対ありでしたの第65話ではかそくの人外プレイについて、珠樹が「偶然の可能性もあるのでは?」と口にしていました。
しかしあれは偶然ではなく、続く対戦でもかそくは綾の低空ネイルをことごとくゴアスティンガーで撃ち落とし、めり込みネイルに対しては瞬時にガードに切り替えて確定反撃を取ります。
綾も綾で、ここに来て低空ネイルの入力ミスが無くなっていますが、かそくの人外の入力速度と精度によって全くペースが握れません。
ちなみにセシルが調べた限りでは、トッププレイヤーの昇天対空の入力速度は若いプレイヤーだとコマンド完成まで8~12F、ベテランおじさんプレイヤーなら6Fほど、かそくは5Fで出していたようです。
定石ではなんぼ入力速度が速くても、低空ネイルに昇天対空を合わせるのは、ちょっとしたミスで食らってしまうのでやりませんが、かそくは「こんなに力の差があるんだぞ」というメッセージも込めて敢えて対空で撃ち落としているのでしょう。
またここまで綾が大劣勢になっている展開について、亜里沙が「綾の地上戦にかそくが怖さを感じていないから」と解説しています。
セシルの解説から、かそくはプロの中でも屈指のコマンドスピードを持っているため、普通にやっても完封できる相手が低空ネイルを撃ってきても簡単に対空できるのです。
もし綾の地上戦がかそくを脅かすレベルだったらそっちに意識を持っていかれるので、かそくはここまで綾の低空ネイルを余裕で撃ち落とせなかったでしょう。
そうこうしているうちにまたしてもかそくに持っていかれ、これでスコアは2-8となります。
次話ではここから綾が巻き返せるのか注目ですね。
「対ありでしたの65話のネタバレ最新話!かそくが綾を圧倒!!」まとめ
この記事では対ありでしたの第65話のネタバレ情報についてお話しました。
かそくが綾を圧倒しています。
次話では綾の反撃があるか注目ですね。
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