足立区議の謝罪の原稿は誰が書いた?棒読みで噛みまくりと話題!w

この記事ではLGBT関連の発言で物議を醸した足立区議が謝罪したことについてお話します。


LGBT関連の発言について、当初は謝罪の意思、撤回の意思はない、と語っていましたが、ここにきて一転、足立区議会の本会議で謝罪することとなりました。

ではこの一件について詳しく見ていきましょう。

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足立区議が区議会本会議で謝罪!

この一件は9月25日に東京都足立区議会で、「自民党の白石正輝議員がLGBTに対する問題発言をした」ということで問題になりました。

発言後の取材でも「間違ったことは言っていないので謝罪の意思はない」というスタンスでしたが、一転して10月20日の本会議で謝罪しました。


これにより、「足立区が滅びる」といった発言があった会議の議事録から白石正輝議員の発言は削除されるようです。

言ったことは事実なんだから議事録から消す必要はないと思うのですが・・・

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足立区議の謝罪の原稿は誰が書いた?棒読みで噛みまくりw

本会議で白石正輝議員が行った謝罪について、ニュース番組などでも取り上げられていましたが、原稿を読み上げている上に最後の方は噛み噛みでした(^_^;)

ご参考までに謝罪の様子の一部の動画を貼っておきます。この動画は噛み噛みの場面は映っていません。

性的少数者差別、足立区議が発言を謝罪


どちらかというと上からの圧力に屈した形だと思うので、本心からの謝罪ではないかと思います。

この原稿は誰が用意したのかは流石に報じられていませんが、秘書あたりが書いたものと想像しています。

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足立区議の謝罪についてネットの声

足立区議・白石正輝議員の謝罪についてはネットニュースでもテレビのニュースでも1日中報道しているほど話題になっていました。

Twitter上では「ここまで来たんなら一貫しろよ」「撤回の意思はないって言ってたのに」といった声が多くありました。

あれだけ撤回の意思はないと言っていたのにみっともない。この手の奴らはみんなそうだなあ。信じるところを主張し続けて討ち死にならそれもよし、という気概で喋れよ。議会は井戸端会議か?
あれだけ『自分は間違ったことは言ってないから謝らない』って言ってたのに、今更謝罪されてもねぇ…。本心で謝罪しているとは思えないんだけど…。
LGBTは趣味やなんかじゃなくて生まれながらにそうなる、なってしまうもの。年を取るのが止められないのと一緒。つまりこの区議79歳に向かって、79歳の爺を区議と認めるとか足立区が滅びるわって面と向かって罵倒してるようなもんでしょ。実際少子高齢化は老人の政策のせいだからこっちは正しいけど。
確かに、あなたのような区議会議員がいたら、足立区の行く末が懸念されますわ。



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「足立区議の謝罪の原稿は誰が書いた?棒読みで噛みまくりと話題!w」

今回はLGBT関連の発言で物議を醸した足立区議の謝罪についてお話しました。


ちなみに白石正輝議員の発言のあと、議員の元に600件以上の苦情が寄せられたそうです。

この苦情がきっかけなのか、もっと身近な方からの進言か、はたまた自民党内で何か圧力がかかったかは定かではありませんが・・


少なくとも「謝罪文の朗読」という感じの様子に今後も批判が集まりそうですね。

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