郵便の土曜配達を廃止!より激務に?宅配便の方が便利?

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この記事では郵便の土曜配達が廃止される方針であることについてお話します。


郵便法の改正案が次の臨時国会に提出される方針ということで、これが通れば郵便の土曜日の配達が廃止となります。

ではこのニュースについて詳しく見ていきましょう。

郵便の土曜配達廃止の案を臨時国会提出へ!

10月14日、政府は郵便法改正案を10月26日召集の臨時国会に提出する方針であることが報道されました。

この改正案では郵便の土曜配達を廃止する内容のもので、今回の臨時国会で法案成立すれば、2021年秋頃に廃止となる予定です。


そもそも何故土曜配達を廃止するかというと、やはり働き方改革の一環です。配達員の配達義務を週6日から週5日に減らすことで、人手不足や過度な出勤などをへらす目的だと思われます。

郵便の土曜配達を廃止したら激務になる?

人手不足を解消、さらには休日出勤や長時間労働を減らそう、という取り組みの一環ではありますが、「土曜配達を廃止したらもっと激務になるのでは」という声もあります。

というのも、配達日を減らしたところで配達する郵便物が減るわけではないため、結局月曜日にしわ寄せがいくのは容易に想像できます。


今でさえ月曜日は土日に集められた郵便物がたまるので仕分けや配達が大変ですが、それがさらに増えることになります。月曜が休日なら火曜はさらに・・(^_^;)

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郵便より宅配便の方が便利?

「郵便が週5日になったなら宅配便にしようか」という声も見られます。

ちなみにクロネコヤマトは信書を扱っていませんが、佐川急便や日本通運では信書を扱っています。ただ今のところは日本郵便を使う方が大多数のようです。


実際には郵便事業、特に信書便はあまりにも採算が合わない(=儲からない)ため、民間企業は参入したくない領域だと思います。

今回の改正案が成立した後の郵便業界がどうなっていくのか注目ですね。。

郵便の土曜配達廃止についてネットの声

今回の郵便法改正案に盛り込まれた土曜配達廃止についてネット上でも話題になっています。

「配達員への負担を考えると仕方ない」という声や「月曜日が地獄やん」といった声など、様々な意見が見られますね。


「郵便の土曜配達を廃止!より激務に?宅配便の方が便利?」まとめ

今回は郵便の土曜配達が廃止される方針であることについてお話しました。


郵便についてはあの値段で日本全国どこにでも配達される、というのは凄い仕組みだと思っていました。

しかし当然ながら採算は全然合わない事業ですし、今回の改正により民間にも仕事は流れにくいと思うので、利便性は多少落ちるかもしれませんね。

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