飯塚幸三がGoogleトレンド、キーワードプランナーから消えた!

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この記事では池袋の暴走事故の容疑者・飯塚幸三がGoogleトレンド、キーワードプランナーから消えた件についてお話します。


普通はGoogleトレンドもキーワードプランナーもあまり使う機会はないと思いますので、これらのツールがそもそも何なのかを解説しつつ、本題に入っていきます。

Googleトレンド、キーワードプランナーとは?

Googleトレンドとは、「あるキーワードの検索頻度の時間変化」を見るツールです。


例えば下記の図は、「iPhone 7」「iPhone 8」「iPhone 12」で並べて検索してみた結果です。

古いモデルであるiPhone 7とiPhone 8は段々検索頻度が落ちており、逆に新しいモデルであるiPhone 12はどんどん検索頻度が上がっていることがわかります。
(グラフは右にいくほど最近)

iPhoneのモデルでトレンドを見てみた



Googleキーワードプランナーとは、Google広告のサービスの一つです。

Google検索結果に広告を載せる際に、「狙っているキーワードがどのくらい検索されるのか?」についてキーワードプランナーを使うことで把握できます。


例えば「◯◯製のパソコン」という商品の広告を打つ際、「◯◯製」というワードがどのくらい検索されているか、沢山検索されているなら広告を打つ、全然検索されていないならやめておこう、

といった判断に使います。

「飯塚幸三」がGoogleトレンドで検索しても出てこない

こちらが実際にGoogleトレンドで「飯塚幸三」を検索してみた結果の画像です。

本来であれば検索頻度のグラフが出るはずのところ、「ここに表示するデータはありません」と表示されました。


ついこの間最初の公判が行われたばかりですし、この名前で検索する人は相当数いるはずですよね・・・


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飯塚幸三をキーワードプランナーで検索しても出てこない

続いてGoogleのキーワードプランナーで調べてみました。

「飯塚幸三」と入力し、検索ボリュームを調べようとすると・・・

まずは「飯塚幸三」で検索


下記画像の赤丸のように、「キーワードがすべて削除されました」「キーワード候補はまだありません」ということで、結果は出てきませんでした。


このメッセージが出てくるのは「あまりに検索されないキーワード」などの時です。

どう考えても検索されないわけがないと思うんですが・・

出てこない・・・


飯塚幸三の一連の噂についてネットの声

2020年10月8日に初公判が行われ、飯塚幸三関連のニュースは連日論争になっています。

無罪を主張していることについてもそうですが、ネット上、SNS上では証拠隠滅疑惑についても怒りの声が上がっていますね。


「飯塚幸三がGoogleトレンド、キーワードプランナーから消えた!」まとめ

今回は飯塚幸三の名前がGoogleトレンド、キーワードプランナーの結果から消えた件についてお話しました。


正直何の気なしに検索してみた時は「何かのエラーか?」と思いましたが、日を改めても結果が出力されず、何だか薄ら寒いものを感じました・・

Wikipedia日本語版でもこの事件のことは執拗に削除されているという話もあり、ますますネット上では「上級国民」という言葉で論争が続きそうです。



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