電力新制度で負担増!わざと?意図的?国民負担1.6兆円!

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この記事では電力新制度で国民負担が増加するニュースについてお話します。


ニュースのタイトルを見ただけで、少なくとも愉快な出来事ではないことがわかりますね・・・

一体どういうことなのでしょうか?

2024年度から電力の新制度スタート

2024年度より政府主導で電力市場の新制度が始まりますが、最大で1.6兆円の国民負担が生じるようです。

なぜこうなったかと言うと、本件についての入札結果が7月に出たのですが、価格が政府想定の1.5倍ほどだったことが要因です。


入札には多くの発電会社が参加したようですが、政府が想定していた予算額を大きく上回る額にはりつき、結果的に国民負担額にして1.6兆円というべらぼうな額がはみ出ました。。

電力新制度による負担増はわざと?

そもそもなんで電力の新制度の構想が立ち上がったのかと言うと、将来の日本全体の電力供給力を効率よく確保するためです。

その際、東京電力のような超大手が独占すると電力料金の釣り上げなどができてしまうため、より多くの発電事業者が参加し、自由競争の中で電力の価格を抑えつつ、必要な電力も維持しようとしました。



実際には政府の見通しが甘かったのか、想定を大きく上回る額になってしまいました。

なんかここまで来るとわざとやっているのでは、と疑いたくなりますね。。



電力は生活に必須なので買い控えなどができず、家庭の固定費は間違いなく上がります。まあ国としては電力会社を通じて税収が増えるので嬉しいでしょうが・・

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電力新制度で負担が増加することについてネットの声

ニュースで2024年度からの電力新制度で想定外の負担増となる報道がされ、当たり前ですがネット上やSNS上で怒りの声が上がっています。

消費増税の予告もしていますし、固定費を上げることしかできないんですかね。。

電力新制度ってよくわからないけれど、国民一人当たり13,000円くらい負担が生じるってこと・・・?
どうしてこんなにアホばっかりなんだろう?再エネ賦課金ってなんだったの?金がなくなると国民から取る以外の方法でやって下さい
このさい、もう国、要らないよ。
ただでさえ北海道の冬は暖房費掛かるのに更なる値上げとか。灯油は20年前の2倍の価格だし、ガスは基本プロパンで相場は日本一高いし、電気代も爆上がり!裏山から薪拾ってこいと!?


「電力新制度で負担増!わざと?意図的?国民負担1.6兆円!」まとめ

今回は2024年から始まる電力の新制度の負担増についてお話しました。


電力や水道などのインフラの料金が上がるのは、国民にとっては消費増税のように回避できない出費になります。

さらに2030年までに消費増税も匂わせており、益々みんなお金をつかわなくなるのでどんどん悪循環を加速しているようにしか見えないです・・

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