行政改革目安箱にはどんなことを書く?河野大臣の縦割り110番!

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この記事では河野大臣のHPで発表された「行政改革目安箱」について、名前や住所などが必要なのか、どんなことを記載すれば良いのか、などを解説します。
(2020年10月12日更新)


菅義偉が首相に就任し、河野大臣に「縦割り110番」の指示を出して行政の縦割り、既得権益などを撤廃するように命じました。



菅首相就任の日は夜遅くまで記者会見していたはずの河野大臣、その翌日に行政改革目安箱を設置するスピード感が素晴らしいですね。

送った意見は河野大臣が全て目を通すとのことです。ではこの行政改革目安箱の記載事項について、一体どんなことを書けば良いのでしょう?

これが縦割り110番!行政改革目安箱が公開!→内閣府HPへ

菅首相の縦割り110番の指示を受けてから一夜明け、河野大臣が早速自身のHPで「行政改革目安箱」をリリースしました。今までの政府にないスピード感です(^_^;)

政府公式HPではなく、河野大臣の個人HPだからこそのスピード感ですね。これが例えば省庁のHPなどに新しく設置するとなると、省内の手続きやら決裁やらでやたらと時間がかかったはずです笑



しかしながら2020年9月18日、意見が殺到したために受付は一時停止中していました。

その後、この件は河野大臣のHPではなく内閣府のHPで受け付けることとなりました。
【内閣府】規制改革・行政改革に関する提案

行政改革目安箱にはどんなことを書くのか?

この行政改革目安箱は内閣府の「規制改革・行政改革に関する提案」に役割が移りました。

こちらのフォームには下記について記載します。

(黄色塗りの項目は記入必須)
・提案事項名(タイトル)
・提案の具体的内容
・提案理由
・当該規制の根拠
・上記の具体的な根拠法令等
・提案者(個人か会社・団体)
・会社名、団体名、個人
・会社名等の公表の可否

・提案者の氏名(非公表)
・電話番号(非公表)
・メールアドレス(非公表)



すぐに思いつく例としては、「役所や部署間でのたらい回し」などでしょうか(・_・;)

「この件はうちの管轄ではないので」と言われて別の部署に問い合わせて、また同じことを言われてたらい回しにあった、みたいな経験があればそういったことを送ってみましょう。

もしくは実際に役所で仕事をされている方でも、内部の方だからこそ感じる縦割り構造や無駄な規制など、一国民として意見を送っていただきたいですね。



意見を送信する際は名前や住所の記載が必須になっていることで、いたずらや変な投稿を減らせる狙いですかね(^_^;)

確かにそのぐらいのフィルターは作らないと、どうしようもない雑多なメッセージやいたずら目的、妨害目的の意見も大量に来て、本当に大事な意見が埋もれてしまう可能性がありますからね・・

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行政改革目安箱についての口コミ

河野大臣の速攻の対応には当時、ネット上やSNSで驚きの声、期待の声があがっていました。


現在はフォームが内閣府に移管されましたが、対応についてもスピード感を持って実施してほしいですね(^_^;)



河野大臣が目安箱を作ってからすぐにパンクしていましたが・・
内閣府にもとんでもない数の意見や要望が届いてそうですねw



「行政改革目安箱にはどんなことを書く?河野大臣の縦割り110番!」まとめ

今回は河野大臣のHPに立ち上がった行政改革目安箱についてお話しました。設置した初日は数千件の意見が殺到したようですw


菅首相の会見から24時間も経たないうちにこの行動、我々が認識している日本政府とは思えない速さでした(^○^)

内閣府にフォームが移ってからも国民からの意見を取り入れて少しでも行政がいい方向に進んでくれるといいですね。

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