縦割り110番の意味とは?菅義偉首相の新ワード!

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この記事では菅首相が発した新しい言葉「縦割り110番」についての意味などを解説します。


9月16日に安倍元首相が最後のメッセージを残し、菅義偉首相が就任しました。その初日に飛び出したこの言葉、一体どういう意味なのでしょう?

菅義偉首相が河野行革担当相に「縦割り110番」を指示!

9月16日の夜、菅首相は首相に就任して初めての記者会見を開きました。

そこで河野太郎行革担当相に「縦割り110番」を検討するように、と指示したと語っていました。


「ワーケーション」といい、政府の間では色々と新しいワードができていますが、縦割り110番とはどういう意味なのでしょう?

縦割り110番の意味とは?

菅首相が河野行革担当相に指示した縦割り110番、これは

「行政における縦割り、既得権益、前例主義について、国民からの声を参考にして対応していく」

という内容のものです。

つまりは「いっぱいあるであろう縦割り行政の実情を国民から聞いて、どんどん直していく」ということですね。



具体的にどのような方法で国民からの意見や情報を集めるのかはまだわかりませんが、少しでも民意が通るような政府であってほしいですね。


こちらが菅首相の会見の動画です。「縦割り110番」については26:00あたりから言及しています。

【ノーカット】菅 新首相会見(2020年9月16日)



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縦割り110番についての口コミ

菅首相から飛び出したこの言葉、報道があってからSNS上で色々な意見が飛び交っています。

行政機関の縦割り構造については誰もが感じているところ、共感する声が多いですね。



「縦割り110番の意味とは?菅義偉首相の新ワード!」まとめ

今回は菅首相の新ワード「縦割り110番」についてお話しました。



縦割り行政、既得権益、前例主義・・・

これまでも無くそう無くそう、と言われながらずっと変わらずにきたものですが、今回はどうなるでしょうか。

河野太郎行革担当相の手腕に期待ですね。

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