殺人アメーバ!日本は大丈夫?アメリカでまた子供が感染!

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この記事ではアメリカでニュースになっている殺人アメーバについて、最新情報や日本が大丈夫なのか、予防策などについてお話します。


「殺人アメーバ」という名前自体は昔から聞いたことがあるかもしれません。アメリカでの犠牲者のニュースはたまに見ますが、日本は大丈夫なのでしょうか?

殺人アメーバでアメリカの子供が犠牲に

一昔前から極めて高い致死率で恐れられている殺人アメーバ、先月8月にもアメリカのフロリダ州のタナー・レイク・ウォール君が犠牲となりました。


これは淡水に潜んでいる「フォーラーネグレリア」というアメーバによる「原発性アメーバ性髄膜脳炎(PAM)」という感染症が原因で、いわゆる殺人アメーバが脳に寄生して組織を食べるという恐ろしいものです。。

この子は家族でキャンプに行った際に湖で泳いでいたということで、そのときに鼻から感染したのでは、と言われています。


殺人アメーバについて日本は大丈夫なのか?

この殺人アメーバ、日本は大丈夫なのでしょうか?

実は過去に日本でも被害者が出ており、1996年11月に佐賀県の女性が亡くなっています。

この件については感染経路がはっきり明示されていませんが、日本の水田や温泉などはこのアメーバが生息できる環境とのことです。

今のところは上記の1件以外は感染例がないようですが、こんなのが上陸しないことを祈るばかりです。。



殺人アメーバについてアニメの形で分かりやすく解説している動画もあるので下記で紹介します。


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殺人アメーバについてのアニメ動画

Youtubeにこの件についてのアニメを用いた解説動画が公開されているのでご紹介します。

こんなのは絶対に日本で流行ってほしくないですね・・・

【致死率97%】人間の脳を食べる病原性アメーバ…鼻から侵入する…



殺人アメーバの予防方法は?

先述のとおり、アメリカなどに旅行に行った際は川や湖で不用意に泳がない方が良いですが・・

主な感染経路が鼻のため、予防策としては「鼻クリップをつける」、「マスクを着用」、「そもそも頭を水の中に入れない」などです。


殺人アメーバについて口コミ

ニュースを受けてTwitter上でも反響がありました。

致死率の高さを恐れる声や、この件については「何故かアメリカでしか聞かない」ことなども話題になっていますね。



殺人アメーバ!日本は大丈夫?アメリカでまた子供が感染!

今回は殺人アメーバについて、日本が大丈夫なのかも含めてお話しました。

脳が食べられるとかホラー映画の領域ですよね・・アメリカなどに旅行に行く際も湖や川で不用意に遊泳しない方が良いかもしれません。

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