福岡のコロナ患者の名簿が流出!どんな情報が漏れた?

この記事では福岡県庁から新型コロナウイルス感染者の情報が記載された名簿が流出した件について、どんな情報が掲載されていたのかを解説します。

1月6日のニュースで、福岡県庁のホームページから、これまでに収集したコロナ患者の情報を含む名簿が公開されていたことが報道されました。


この名簿には一体どんな情報が含まれていたのでしょうか。

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福岡のコロナ患者の名簿が流出!

1月6日のニュースで福岡県庁からコロナ陽性者名簿が流出したことが報じられました。

この文書は個人情報が含まれているため、当然ながら内部文書です。しかしこの文書がなんとネット上で公開されており、その状態が1ヶ月以上続いていたようです。


このことは11月末、福岡県外に住む男性の元に内部文書が送られてきたのが発覚のきっかけで、この男性はすぐに福岡県に連絡してセキュリティ対策を求めました。

しかし1月6日まで1ヶ月以上もの間対策は取られず、第三者がアクセスできる状態でした。

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福岡のコロナ患者の名簿からどんな情報が漏れた?

この名簿にはこれまでに確認された新型コロナウイルスの陽性者、約9500人分名前、年齢、住所、詳しい症状などの個人情報が含まれています。

しかも1ヶ月以上誰でもアクセスできる状態だったということで、この名簿がダウンロードされて出回ってしまえばもう情報の拡散を止めることはできません。


ファイルを掲載した担当者ももちろんですが、これに気づいた男性からの連絡にすぐに対応しなかったのは理解不能ですね・・

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福岡のコロナ患者の名簿が流出した件についてネットの声

福岡県庁からコロナ患者の名簿が流出したというニュースが流れ、ネット上でも心配する声が上がっています。

そのほとんどが、あまりにずさん過ぎる対応への失望と怒りの内容ですね。


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「福岡のコロナ患者の名簿が流出!どんな情報が漏れた?」まとめ

今回は福岡県庁から新型コロナウイルス感染者の情報が記載された名簿が流出した件について、どんな情報が掲載されていたのかを解説しました。


名前、年齢、住所、病状までもが記載された文書が一般公開されていたとか、ちょっと耳を疑うレベルの情報漏えいですね・・

もはや情報セキュリティとか以前の問題です。


福岡のコロナ患者情報流出についてはこちらの記事もどうぞ

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