大相撲の初場所は中止?白鳳のコロナ感染、緊急事態宣言でどうなる?

この記事では白鳳の新型コロナウイルス感染緊急事態宣言を受け、大相撲の初場所が中止になるかどうかについてお話します。

1月5日のニュース速報で、白鳳が新型コロナウイルスに感染したことが報じられ、ネット上でも騒然となっています。

また菅総理は緊急事態宣言の発令を明言しており、今週中にも発令されそうです。


この状況で大相撲の初場所がどうなるのかについて解説していきます。

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白鳳のコロナ感染、緊急事態宣言の発令

東京で1,278人感染確認 白鵬も感染(2021年1月5日)

1月5日のニュースで、横綱の白鳳が新型コロナウイルスに感染したことが報じられました。

これを受けて宮城野部屋の力士らもPCR検査を行う予定とのことです。

更に政府は1月7日にも緊急事態宣言を発令する姿勢を見せており、今後しばらくはイベントの開催などが危ぶまれるところです。

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大相撲の初場所は中止?白鳳のコロナ感染と緊急事態宣言でどうなる?

1月4日のニュースでは、日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)が初場所開催について取材を受けています。

この取材時点では、緊急事態宣言が発令されたとしても「通常開催を考えている」とのことでした。


また1月5日のニュースでも、日本相撲協会からは「通常通り開催」の方針であることが報じられています。

ただ今後、力士の感染者が増えてきた場合などは開催も危うくなるかも知れません。


<追記>
日本相撲協会は、初場所直前に力士や親方を含む900人以上を対象にPCR検査を実施するとのことです。

1月8日:PCR検査を実施
1月9日:PCR検査の結果を見てから取組を決める
1月10日:大相撲初場所


<追々記>
PCR検査の結果、4部屋で十両以上の力士が15人陽性となりました。

コロナにより65人の力士が休場、怪我などを含めると全体で97人が休場するという異例の取組となっています。


日本相撲協会は「もっと広がっていれば開催中止もあり得た」とし、また初場所開催中に感染拡大した場合は「打ち切りもあり得る」とコメントしています。

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大相撲の初場所についてネットの声

白鵬の新型コロナウイルス感染や、緊急事態宣言の話が広まっているため、大相撲初場所の開催が危うくなってきた、とする声が多くなっています。

ここから白鵬に続いて続々と力士の感染が拡大してしまったら、開催も再考されるかもしれませんね・・


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「大相撲の初場所は中止?白鳳のコロナ感染、緊急事態宣言でどうなる?」まとめ

今回は白鳳の新型コロナウイルス感染や緊急事態宣言を受け、大相撲の初場所が中止になるかどうかについてお話しました。

大相撲初場所については当然見れるものと思っていた矢先、緊急事態宣言や白鵬の感染のニュースで一気に風向きが悪くなってきましたね・・

開催するとしても、無観客での開催なども考えられるので、今後の相撲協会の決定に注目です。


白鵬の感染経路や緊急事態宣言などについてはこちらの記事にまとめています。

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