エチゼンクラゲってどんな味?どこで食べられるの?

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この記事ではエチゼンクラゲの味やどこで食べられるのかについて解説します。


8月下旬に島根県の島町卯敷湾内で、傘の直系が1メートル超のドデカイエチゼンクラゲが出現し、怖いやら気持ち悪いやらな写真が話題となりました。

エチゼンクラゲは近年日本近海で大量発生しており、特に漁業の方にとっては網を駄目にする原因になるので悩ましい生物です。



そんなエチゼンクラゲ、食べたらどんな味がするのでしょう?

エチゼンクラゲってどんな味がするのか?

エチゼンクラゲですが、日本のスーパーに並んでいる「塩クラゲ」とか「中華クラゲ」はだいたいエチゼンクラゲです。

つまり食べようと思えばいつでも食べられますw


クラゲを食べたことがある方はご存知かもしれませんが独特の食感で、クラゲ自体には強い味はありません。



あの1m級の巨大エチゼンクラゲの写真を見てしまうと食べることに抵抗を覚えますが・・普通はあんなサイズではなくもっとコンパクトです。

エチゼンクラゲはビゼンクラゲに比べると食用としては品質が良くないために歯ごたえが悪く、安値で売られています。


エチゼンクラゲ使った食べ物って?

エチゼンクラゲを食べる際に最も多いのは、単純に加工された惣菜です。

その他、エチゼンクラゲの中でも比較的品質の良いものは刺し身のようにして食べたり、

福井県などでは「エチゼンクラゲアイス」なんてものも売っています笑


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エチゼンクラゲについての口コミ

巨大エチゼンクラゲの写真がニュースで上がっていたことも有り、Twitter上ではエチゼンクラゲの話題がたくさん上がっています。


水族館にいる小さいクラゲなんかは見ていて綺麗だと思いますが、1m級のエチゼンクラゲはひたすらにグロステスクw(^_^;)



「エチゼンクラゲってどんな味?」まとめ

今回はエチゼンクラゲがどんな味なのか、どこで食べられるのかについてお話しました。

島根県に出現したようなエチゼンクラゲを見ると「こんなの食べれるの・・?」と思ってしまいますよね・・



大量発生すると定置網を駄目にしてしまったり、色々と問題児なエチゼンクラゲ、ならばいっそ全部捕獲して食用にしてしまえ、と考えてしまいますがw

しかしエチゼンクラゲは加工に手間がかかるため、大々的に捕獲して食用にするというところまではできないようです(^_^;)


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