書店のにおいの香水はどこで買える?日本では?パウエルズの新商品!

この記事ではアメリカオレゴン州ポートランドの人気書店「パウエルズ・シティー・オブ・ブックス」が「書店の匂い」がする香水を販売するニュースについてお話します。


新型コロナウイルス感染症の拡大により、書店の経営状況は世界的に大打撃を受けています。

そこで実にアメリカらしいユニークな発想により生まれた今回の香水、詳しく見ていきましょう。

書店のにおいの香水が米国で販売開始!パウエルズの新商品!

アメリカの大手ニュースメディアCNNより、米西部オレゴン州ポートランドの書店「パウエルズ・シティー・オブ・ブックス」から「書店のにおい」を楽しむ香水を販売することを報道しました。

この香水の名前は「パウエルズ・バイ・パウエルズ」というもので、24.99ドル(約2500円)とのことです。


スミレや樹木の香りを組み合わせ、書店独特の古紙の匂いを再現したこの香水、同店によると「書物の迷宮や秘密の書庫、古代の巻物、哲人王が飲んだコニャックを思い起こさせる」とのことですw



コロナが世界的に蔓延し、書店はどこも経営状態が悪化しています。

そんな中で「パウエルズ・シティー・オブ・ブックス」は「書店を懐かしがっている方向けに、今回の香水を作ることを思いついた」ようです。

書店のにおいの香水は日本で買える?

書店の香りがする香水「パウエルズ・バイ・パウエルズ」については11月1日より予約の受付が始まり、既に1200件以上の注文があったようです。

こちらの商品、日本で入手する方法については記載されておらず、アマゾンなどにも流石にまだ並んでいないようです。



ちなみにパウエルズの商品ではありませんが、類似のものとしてニューヨークの有名香水メーカー「DEMETER」製の「古書の香り」の香水「ディメーター ペーパーバック」があります。

興味があれば是非ご覧ください。

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書店のにおいの香水についてネットの声

書店の匂いがする香水の販売のニュースが流れ、ネット上やSNS上でも話題になっています。

「書店の独特の匂いが好き」という声もあれば、「書店の匂いって無性にトイレ行きたくなる」という声がなぜか多く見られました笑

あとはIDOLM@STERの読書好きキャラの鷺沢文香(さぎさわふみか)にかけたネタもツイートされているようですw



「書店のにおいの香水はどこで買える?日本では?パウエルズの新商品!」まとめ

今回はアメリカオレゴン州ポートランドの人気書店「パウエルズ・シティー・オブ・ブックス」が「書店の匂い」がする香水を販売するニュースについてお話しました。


書店や図書館など、本が立ち並ぶ空間の匂いが落ち着く、という方は多いかと思います。

実際にそれを香水にしたらどんな感じになるのか、ちょっと興味本位でつけてみたいですねw

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