TOEICに応募殺到して受験が抽選に・・当選率は?いつまで続く?

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この記事ではTOEICの受験が抽選制になった経緯や、抽選の当選確率などの情報をお伝えします。



コロナの影響が資格試験や語学試験にも波及していますね・・・

英語の試験としては今や日本一といっていいほどメジャーなTOEICも盛大に影響を受けています。



感染拡大してからは3密を避けるために試験自体が中止になったり、

TOEICの運営側も色々と苦慮しているようです。



現在はTOEICの試験自体は受験可能ながら、

やはりソーシャルディスタンスを確保できる試験場

となるとかなり限られるようです。



そういった理由から、必然的に試験場が不足し、応募した方が全員受験できない、という事態になっています。

コロナの影響でTOEICが抽選に

冒頭でお話したとおり、試験会場の確保が難しくなったことで応募者全員を受け入れられず、

いまだにTOEIC受験は抽選制になっています。



実は2020年7月受付の際に応募者が殺到し、しかし試験会場は不足していたために全員が受けられない、という事態になりました。

そして2020年8月受付の際も同様にアクセスが殺到してサーバーがダウンするなど、結構なパニック状態のようです・・



こんな経緯で、TOEICを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会はTOEIC受験を抽選制にしました。

TOEIC受験の当選率の予想

これからTOEICを受験しようと考えている方は


「当選確率はどれくらいなのか??」




ここが気になると思います。



2020年10月4日開催のTOEIC受験に関しては、国際ビジネスコミュニケーション協会がの発表では当選者数は約2万3千人、抽選参加者は約10万人だったそうです。

よってこのときの倍率は約4.3倍です。



ご参考までに、昨年度のTOEIC受験者数も運営側が公開しており、

公開テストについては2019年の1年間で約103万8千人だったそうです。

つまり12カ月で割ると、2019年の月平均は約8万7千人となりますね。

2020年10月開催の受験の抽選参加者が約10万人なので、2019年の月平均より多くの方が抽選に参加しています。



抽選に落選した方は次回も抽選に挑戦するでしょうし、

今後のTOEICの全日程においても、引き続き倍率4~5倍ぐらいが続くことになりそうです。

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抽選の合否はどうやって知るの?

公式ホームページからTOEIC受験の抽選に参加した方は、公式から抽選結果がメールで配信されます。



「メールが来ない!!」



という方は迷惑メールフォルダに振り分けられていないか確認してみましょう。

ちなみに具体的にどんなメールが来るのか?下記に事例をご紹介します。

当選したらどういう連絡が来る?

TOEIC受験の抽選に当選した方には公式からこんなメールが届くそうです。

この度は第○回TOEIC Listening & Reading 公開テスト
【〇年〇月○日】抽選にお申し込みいただき誠にありがとうございます。

抽選の結果、お席のご用意ができましたことをご案内申し上げます。

■抽選結果: 当選



完全に「ライブチケットが当たった」みたいな連絡ですね笑

先述の通り倍率は4~5倍と考えると落選する確率の方がかなり高いので、当選したらかなり嬉しいですね。

落選したらどういう連絡が来る?

逆に残念ながら落選してしまった場合、公式からこんなメールが届きます。

この度は第○回TOEIC Listening & Reading 公開テスト
【〇年〇月○日】抽選にお申し込みいただき誠にありがとうございます。

厳正なる抽選の結果、誠に残念ながらお席をご用意することができませんでした。

■抽選結果: 落選

ご希望に添いかねる結果となりましたことを、心よりお詫び申し上げます。



こちらは「ライブのチケットに落選した」感じのお祈りメールですね笑

Twitterでは「TOEIC 落選」のキーワードでトレンド入りするほど話題になっています。

中には「落選した方が席を譲ってもらう」というテーマで大喜利が開催されているぐらいです(;’∀’)

いつまでTOEICは抽選制が続く?

TOEICの公式サイトを見ても、具体的にいつまで抽選が続くとは明記されていません。


「当面の間、この抽選方式を継続」


という書き方をしているため、「明確にコロナが収まった」と世間で認識されない限りは当分この抽選方式が続きそうですね。


まとめ

TOEIC受験の試験会場の不足などの要因により、TOEIC受験が抽選制になったことやその当選率、当選した場合と落選した場合の情報についてお伝えしてきました。


〇試験会場不足によりTOEIC受験が抽選制になる
○当選率は約4~5倍
○合否は公式からメールで届く
○コロナが落ち着くまでは当分抽選方式が続くと思われる



就職活動のためにTOEICを受けたい、という方は多いでしょうし、今後も抽選制が続くとなると気が気じゃないですよね・・・

本当に早くコロナ騒ぎが収束してくれることを祈るばかりです(-_-;)


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