鬼滅の刃の映画の年齢に制限?PG12とは?子供だけでは観れない?

この記事では映画・鬼滅の刃の年齢に制限があるのかどうか、PG12の意味などについて解説します。


2020年10月16日に公開された映画・鬼滅の刃「無限列車編」は公開初日から絶好調で、興行収入の伸びは史上最速を更新し続ける勢いです。

子供も大人も年齢に関係なくファンが存在しており、映画館を訪れる来場者の年齢層も非常に幅広いアニメです。


そんな鬼滅の刃ですが、年齢制限について公式の発表ではどうなっているのか、子供だけでは観れないのかどうか、詳しく見ていきましょう。

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鬼滅の刃の映画の年齢に制限はある?

鬼滅の刃の映画の年齢に制限はある?
ぱくたそ:https://www.pakutaso.com/20150536140post-5537.html


映画・鬼滅の刃が公開される前は、その対象年齢について下記のような噂が流れていました。

「鬼滅の刃の映画は年齢制限がかかるのではないか」
「15歳未満は観れないようにR-15とかかかりそう」
「このアニメは結構年齢を選ぶよな」


結論から言うと、映画・鬼滅の刃「無限列車編」において年齢制限はありません

では一体どこから鬼滅の刃の年齢制限が囁かれるようになったのでしょうか。

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なぜ鬼滅の刃の映画の年齢制限が噂に?


鬼滅の刃の物語は、主人公の竈門炭治郎(かまど たんじろう)が鬼になってしまった禰豆子を人間に戻すため、鬼殺隊に入隊して様々な人と出会い、鬼と戦うストーリーです。

この過程で、鬼の四肢や首を斬ったりするシーンや、逆に人間が鬼に食われるシーンなどはなかなかにグロ表現残酷描写ではあります。


鬼滅の刃の本編では第1話から炭治郎の家族が惨殺されていますし、実際劇場版でも煉獄杏寿郎と猗窩座の戦闘は鮮血が舞う死闘です。

鬼滅の刃の戦闘シーンの描写などにグロい表現、残酷なシーンが入るために、「年齢制限がかかる」という噂が囁かれていました。


結果的にR指定はかからず、全年齢対象の映画となりました。

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鬼滅の刃の映画の「PG12」とは?子供だけでは観れない?


映画・鬼滅の刃を観る上では年齢制限はかからず、全年齢対象となりました。

その一方で「R指定」ではなく「PG12」と指定されました。


そもそもRPGなどは「レイティング」と呼ばれ、映画倫理機構が定めているマークです。

PG12というのは下記の内容です。

PG12とは
◯年齢に関係なく誰でも観れる
◯12歳未満の方は保護者の助言・指導が必要


つまり、12歳未満(=小学生以下)のお子さんが観る場合、保護者の助言や指導が必要、ということですね。

あくまでも「保護者の助言や指導が必要」というだけで、子供は観れないという意味ではありません

保護者の同伴が勧められていますが、子供だけでも観れます。

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鬼滅の刃の映画は子供に観せるべきではない?


ネット上でも鬼滅の刃について、子供に見せるべきか否かは人によって意見が異なります。

映画版も同様で、首を斬るシーン血が流れるシーンはバンバン出てきます。


個人的には鬼滅の刃レベルの描写であれば他の作品でも描かれているので、それほど問題にすることではないかと思います。

何より鬼滅の刃のストーリーの大筋はそこまで複雑なものではなく、子供にもわかりやすいものです。


親子で映画を観て語り合って、そういう話し合うことができるのであれば何ら問題なく映画を楽しめると思います。

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「鬼滅の刃の映画の年齢に制限?PG12とは?子供だけでは観れない?」まとめ

今回は映画・鬼滅の刃の年齢に制限があるのかどうか、PG12の意味などについて解説しました。


映画・鬼滅の刃は全年齢対象で、子供は観れないといった制限はないので安心してお楽しみ下さい☆

一方で残酷な描写、過激な表現が一部あるのは事実なので、親御さんが同伴する、映画を観た後に話し合うなどしっかりとサポートしてあげましょう。



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