年末年始の連休はいつ決まる?2020~2021年に17連休?

この記事では2020年末~2021年始の連休を伸ばす計画について、政府からいつ頃要請されるのかについてお話します。


次の年末年始の休暇は通常通りであれば6連休のところ、10月23日の報道でこれを「成人の日まで延ばす」という計画が浮上していました。

世間では17連休案として話題になっているこの件について詳しく見ていきます

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2020~2021の年末年始に17連休?

西村康稔経済再生担当相より、「1月11日の成人の日まで延ばすように起業に要請する」と報道されました。

これをさらに12月の仕事納めを早めた場合、12月26日~1月11日の17連休となります。


大連休案が上がった理由としては主にコロナ対策で、年末年始の休みを長くすることで帰省を分散させ、ラッシュを緩和させるのが主なところのようです。



ちなみにその後の報道で西村担当相より、

「三が日に集中しないように分散をお願いするのが趣旨。17連休を要請はしていない

とのことで、とりあえず17連休が要請されることは無くなったようです。

「企業によっては17連休という道もある」だとか・・


言っていることが変わったような気がしますが、二階さんの影響で方針を変えたんでしょうか笑

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年末年始の連休はいつ決まる?

この17連休は政府のゴリ押しで押し切るのか、具体的にいつ決定するのかについては報道されていません。

今のところは要請しているだけで、あとは「企業任せ」といった感じのようですね。


とりあえず、GoToキャンペーンを東京だけ外した時のように直前に何かをドタバタ要請するのだけはやめてほしいですね・・

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官公庁の年末年始の連休はどうなる?

官公庁については2020年末~2021年始の休日は12月29日から来年1月3日までです。

ただし政府は国家公務員に対して、「年末年始の休日とは別にまとまった休暇を取得するように」という通知を出しています。

官公庁に関してはカレンダー上は上記の期間が休みですが、その前後で人員が普段より少ない可能性はありますね。

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年末年始の17連休の案についてネットの声

日本政府が2020年末~2021年始に分散連休の計画を出している件について、ネット上では大きな話題になっています。

この件はSNS上でも賛否両論ですが、給与が減る生活ができない、といった声も多いようです。

今後、全国の感染者数が増えてきたらまた政府の対応が変わってくるかもしれませんね・・


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「年末年始の連休はいつ決まる?2020~2021年に17連休?」まとめ

今回は2020年末~2021年始の連休を伸ばす計画について、政府からいつ頃要請されるのかについてお話しました。


安定して給与を貰っていて職を失う心配がなければ、17連休にもなったら単純に嬉しい限りです。

一方で時給、日給で支払われる業態の方や経営が苦しい中小企業、医療機関は休めない、さらには学校現場の授業の遅れなど、色々と課題が山積しています。

なし崩し的に「休業要請、ただし補償はなし」といういつものパターンになりそうな気がしますね・・



コロナ禍での年末年始の過ごし方や注意点についてはこちらの記事をどうぞ

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